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頸部後方のストレッチ①

肩こりとは簡単に説明すると血行不良による筋肉の硬結になります。

原因はひとそれぞれですが主に首や肩回り、肩甲骨周りの筋肉が硬くなって肩こりなどの重怠さに繋がっていきます。

 

特に肩こりは背中に大きく走っている僧帽筋という筋肉の硬結が原因だと言われています。

しかし、僧帽筋だけでなく、首や肩を構成する筋肉はたくさんあるので1つずつしっかりと伸ばしていきましょう。

ストレッチを行うことで肩こりや腰痛が取れるだけでなく、関節可動域が広がり怪我のしにくい体になっていきます。

また、疲労なども抜けやすくなるのでしっかりと自宅でも継続して行っていきましょう。

1,首のストレッチ(頭板状筋・頸板状筋・僧帽筋)

とも整骨院:首のストレッチ

①しっかりと胸を張って両手で後頭部を抱えます。

  大きなテコを利用するために手は頭頂よりに置きます。

とも整骨院:首のストレッチ

②背筋を伸ばし、テコの原理で脇を閉じて腕の重みを利用し首を前に倒していきます。


※ 注意点 ※

・背中を丸めない

・脇を開かない

・テコの原理を利用するので頭の先端を抱える

・力を入れるのではなく腕の重みで首を倒す